「ペイターズで会ってみたら、写真と全然違った…」
これ、パパ活をしている男性なら一度は経験があるんじゃないでしょうか。
私はペイターズに課金して約1年、30人以上の女性と実際に会いました。そのうち約5割は、写真と実物の雰囲気が違うと感じたケースです。
ただ、全部が「がっかり」だったかというと、そうでもありません。良い意味で写真と違って、会ったら想像以上に美人だった…なんてこともありました。
この記事では、私が実際に体験した「写真と違った」エピソードと、活動していく中で身につけた見分け方のコツを正直にお話しします。
ペイターズで写真と実物が違ったケースは約5割
30人以上会って、写真と雰囲気が違うと感じたのは半分くらいです。
「半分もあるの?」と驚くかもしれませんが、パパ活アプリではけっこう普通のことだと思います。写真の加工が当たり前の時代ですし、角度や照明で雰囲気は簡単に変わります。
ただ、この5割の中には良い意味で違ったケースも数人含まれています。悪い方向ばかりではないんです。
よくあった「写真と違う」パターン
パターン①:加工で輪郭・顔のパーツが別人
一番多かったのが、明らかに加工しているケースです。
あごを削って輪郭がシャープになっていたり、目が不自然に大きかったり。写真ではスッキリした小顔なのに、会ってみると「あれ、輪郭が全然違う…」とすぐに気づきました。
正直、加工が強い写真は会った瞬間にわかります。じわじわ気づくというより、待ち合わせ場所でパッと見た時点で「あ、違うな」と。
パターン②:年齢が若く見えすぎる
写真では20代前半に見えたのに、実際に会うとちょっと印象が違う…というケースもありました。
加工で肌をキレイに見せたり、写真の撮り方で若く見せている場合があります。これは悪気があるというより、みんな少しでも良く見せたいという気持ちの延長なんだと思います。
パターン③:体型が写真と違う
顔のアップ写真しか載せていない場合、体型が想像と違うこともありました。
全身写真がないプロフィールは、ある意味「隠している」場合もあるんだなと、経験を重ねて学びました。
パターン④:写真はぼやけていたけど、会ったら美人だった(良い意味で違う)
逆に、写真がなんとなくぼやけていたり、雰囲気だけの写真だったのに、会ったら想像以上だった…という嬉しいケースもありました。
特に印象に残っているのは、ある看護師さんです。プロフィール写真は、何かのパーティーでぼやけて笑っているような1枚だけ。正直、顔の造りはよくわからない写真でした。
でも実際に会ってみたら、清楚でグラマーな美人。写真からは想像できなかった方で、「こういうことがあるからパパ活はやめられないな…」と思いました。
彼女とは3回お会いして、食事を楽しみました。ただ、その後フェイドアウトしてしまい、続かなかったのが今でも少し心残りです。
パターン⑤:写真も動画も美人、でも会ったらギャップがあった
ペイターズには動画を載せている女性もいます。動画があると安心感がありますよね。
ある女性は、写真でも動画でも美人でした。「これは間違いない」と思って会いに行ったんですが、実際に話してみると、声が想像していたのと違ったり、性格がちょっと男っぽかったり。見た目だけではわからない「雰囲気のギャップ」がありました。
こればかりは会ってみないとわからない部分なので、見分けるのは正直難しいです。
写真と違う女性を事前に見分けるコツ
活動を続けていく中で、写真と実物のギャップを減らすために意識するようになったことがあります。
コツ①:写真が複数ある女性を選ぶ
一番シンプルで効果的だったのがこれです。
写真が1枚だけの場合、それが「奇跡の1枚」である可能性があります。複数の写真が載っていれば、角度や表情が変わっても一貫して雰囲気がわかるので、実物とのギャップが少なくなります。
とはいえ、写真1枚でも好みのタイプだったら…私は賭けに出ていました(笑)。結果はまちまちでしたが、それもパパ活の楽しさかもしれません。
コツ②:明らかな加工写真は避ける
目が不自然に大きい、肌がツルツルすぎる、輪郭がシャープすぎる。こういった明らかに加工が強い写真の女性は、意識的に避けるようにしました。
ナチュラルな雰囲気の写真を優先するだけで、写真と違うリスクはかなり減ります。
コツ③:動画があれば最優先でチェック
ペイターズには動画を設定できる機能があります。動画がある女性は、写真よりもリアルな雰囲気がわかるので、最優先でチェックしていました。
ただし、先ほど書いた通り、動画でも「声」や「話し方」までは完全にはわかりません。それでも、動画があるだけで写真だけよりは安心感が段違いです。
コツ④:狙うタイプで精度が変わる
これは活動後半で感じたことですが、清楚系やナチュラル系、お姉さん系の女性は写真と実物のギャップが少ない傾向がありました。
逆に、派手めの女性を狙う場合は、加工率が高い印象です。好みのタイプによって「写真と違う率」は変わってくると思います。
写真と違っても、態度には絶対に出さない
これは私が活動する上で一番大事にしていたことです。
会ってみて「写真と違うな…」と思っても、絶対に態度には出しません。表情にも出さないし、テンションも変えない。
相手も緊張してわざわざ来てくれているわけですから、どんな状況でも紳士的に接するのは最低限のマナーだと思っています。
写真と違ったとしても、お顔合わせの時間は30分〜1時間くらい。その時間を気持ちよく過ごして、合わなければ次に繋げなければいいだけの話です。
写真と違うことに腹を立てたり、あからさまに不機嫌になる男性もいるそうですが、それはお互いにとって良い結果を生みません。紳士的な対応をしていれば、女性からの評判も自然と良くなりますし、長い目で見てプラスになると思います。
写真と違った場合、2回目はあるのか?
基本的には、写真と雰囲気が大きく違った場合、2回目はありませんでした。お顔合わせの1回で終わりです。
ただし、写真とは多少違っても、実物のレベル的には変わらないという場合は2回目以降にも繋がりました。
つまり、「写真と違う=即NG」ではなく、実際に会った時の印象が大事ということです。写真がどうであれ、会って話してみて「いいな」と思えれば、関係は続きます。
まとめ:写真と違うのはよくあること。見分けるコツを身につけよう
ペイターズで写真と実物が違うのは、正直よくあることです。私の場合、約5割がそうでした。
でも、それを「騙された」と怒るのではなく、事前にリスクを減らす工夫をしたり、会った時に紳士的に対応したりすることで、パパ活はもっと楽しくなります。
写真と違うリスクを減らすポイントをおさらいすると、複数の写真がある女性を選ぶこと、加工が強い写真を避けること、動画があれば優先的にチェックすること、ナチュラル系の女性を狙うこと。この4つを意識するだけで、ギャップはかなり減ります。
そして、良い意味で写真と違う出会いもあります。あの清楚でグラマーな看護師さんとの出会いは、今でも忘れられません。
パパ活は「会ってみないとわからない」のが正直なところ。でも、だからこそ面白いんだと思います。
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