「ペイターズに登録したけど、初めて会うのが不安…」「実際に会ったらどんな感じなの?」
そんな疑問を持っている方に向けて、私がペイターズで初めてパパ活で会った初日のリアルな体験談をお話しします。
結論から言うと、私は初日にいきなり4人と会いました。7月の真夏、新宿と東京駅を行き来しながら朝11時から夜20時まで。正直おすすめできるやり方ではありませんが、この1日で「パパ活ってこういうものか」という感覚が一気につかめたのも事実です。
この記事では、4人それぞれとの出会いを時系列で正直に振り返りつつ、初めて会う前に知っておきたかったことや、初日の経験から学んだことをまとめました。これからペイターズで初めて会おうとしている方の参考になれば嬉しいです。
なぜ初日から4人と会おうと思ったのか
私がペイターズに登録したとき、とにかく「効率重視」で動こうと決めていました。
パパ活は初めてで右も左もわからない状態。だからこそ、1人ずつ慎重に会うより、まとめて会って経験値を積んだほうがいいだろうと考えたんです。
登録してから約1週間、気になった女性に「いいね」を送り、マッチングした方とメッセージを重ねました。大体5〜6往復くらいやりとりして、「この人とは会ってみたいな」と思えた4人と、同じ日に会う約束を取り付けました。
待ち合わせ場所はすべて自分から提案しました。午前は新宿、夕方以降は東京駅と、移動の効率を考えて時間と場所を調整。1人目が11時、2人目が13時、3人目が17時、4人目が20時。我ながらなかなかハードなスケジュールです。
ちなみに2人目の女性だけは、事前に10往復ほどしっかりメッセージを交わしていました。プロフィール写真が複数枚あってどれも好みだったので、つい丁寧にやりとりしてしまったんですよね。
1人目(11:00)新宿スタバ|20代・幼稚園教諭
期待と現実のギャップ
記念すべき初めてのパパ活、1人目の待ち合わせは新宿のスタバでした。
お相手は20代の幼稚園教諭の女性。プロフィール写真はかわいくてキレイな印象だったので、かなり期待して向かいました。
実際にお会いすると、たしかにかわいい方ではあったんですが、写真の加工が良すぎたんですよね。期待値が上がりすぎていた分、「あ、ちょっと違うな…」と正直思ってしまいました。
会話は普通に弾んだけれど
30分ほどの顔合わせでしたが、会話自体は普通に弾みました。向こうも感じが悪いわけではなく、こちらがその気なら2回目も十分会えそうな雰囲気でした。
ただ、なんとなく暗めな印象を受けてしまい、正直なところ気持ちが萎えてしまいました。お手当を1万円お渡しして、その後はメッセージで自然にフェードアウトという形に。
初めてのパパ活は、こうしてあっさりと終わりました。「写真と実物のギャップ」を初回から体感できたのは、ある意味いい経験だったと思います。
2人目(13:00)新宿デパートのカフェ|20代・OL
写真が全部好みだった期待の相手
2人目は新宿のデパート内にあるカフェで待ち合わせ。
この方は、プロフィールに複数枚の写真をアップしていて、どの写真も好みだったんです。事前のメッセージも10往復ほどしっかり交わしていたので、4人の中で一番期待していたかもしれません。
「服装が好みじゃない」という想定外
実際にお会いすると、とても丁寧で大人しく、礼儀正しい女性でした。人としての印象はとても良かったです。
ただ…服装が好みではなかったんですよね。これはもう完全に私の好みの問題です。相手に非があるわけではないのですが、どうしてもテンションが上がりませんでした。
1時間ほどお話しして、「また会いましょう」という流れになり、お手当1万円をお渡しして解散。
2回目も会ったけれど…
後日、実際に2回目もお会いしました。でも、やはり服装が好みに合わず…結局そのままフェードアウトしてしまいました。
今振り返ると、服装は変わることもあるし、もう少し伝え方があったかもしれません。ただ当時の私には、そこまでの余裕がなかったのが正直なところです。
3人目(17:00)東京駅の居酒屋|20代・OL
疲れとビールで一気にリラックス
3人目は東京駅近くの居酒屋で。
7月の真夏、すでに2人と会って新宿から東京駅に移動してきた私は、正直かなり疲れていました。汗だくで暑くてたまらない。
お相手は20代のOLさん。仕事帰りということで、普通の服装で現れました。写真とは少し違う印象でしたが、もうこの時点で「写真と違うのはそういうものだ」と受け入れ始めていた自分がいました(笑)。
居酒屋だったので、迷わずビールを注文。疲れた体にビールが染みわたって、一気にリラックスできました。
素直で擦れていない、まっすぐな子
この方は性格がとても良かったです。正直で素直で、パパ活擦れしていない感じ。1回しか会っていないのに、彼女みたいに甘えてくるところもあって、なんだか微笑ましかったです。
向こうは「これからも継続して会いたい」と言ってくれていましたが、私としてはこの先はないかなという判断でした。相性って難しいですよね。
1時間ほど楽しく飲んで、お手当をお渡しして解散しました。
4人目(20:00)東京駅のカフェ|30代・保育士
雰囲気だけの写真から現れた、一番好みの人
最後の4人目は東京駅のカフェで。もう20時、1日の最後です。
この方のプロフィール写真は、遠巻きの雰囲気写真のみで顔がはっきり写っていませんでした。30代の保育士さんで、年齢層は他の3人より高め。正直、あまり期待していなかったんです。
ところが、実際に会ってみるとこの日一番好みの方でした。服装はカジュアルで少し残念でしたが、顔と声がとても好みで、会話も自然に弾みました。
他のパパに対する本音
会話の中で印象的だったのは、「これまで会った人は、すぐに大人いくらって聞いてくるから嫌だった」という話。だからこそ、普通に会話を楽しもうとする私の姿勢が新鮮だったようで、お互いにそこそこ盛り上がりました。
頑張りすぎて失敗した話
問題はここからです。
4人会った中で一番気に入った方だったので、2回目につなげたいと思い、解散後のメッセージをかなり頑張ってしまいました。「また会いたいです」「次はここに行きませんか」と、今思えば前のめりすぎた。
その結果、相手に引かれてしまったんですよね。
しばらく放置していたら、逆に相手からメッセージが来て「やった!」と思ったのですが、内容は「もう会えません」というものでした。
これは結構ショックでしたね。一番好みだっただけに。でも、この経験から「メッセージは追いすぎないこと」という大事な教訓を得ました。
初日4人と会って学んだこと
7月の真夏に朝から晩まで4人と顔合わせ。正直かなり疲れましたが、楽しくてたまりませんでした。
初めてのパパ活でいきなり4人と会うのは無謀だったかもしれません。でも、この1日で得た経験と気づきは、その後の30人以上との出会いに確実に活きています。
写真と実物は違って当たり前
4人中3人は、写真と実物の印象が違いました。加工が強い人、写真では分からない服装の雰囲気、逆に写真より良かった人。これはもう「そういうもの」として受け入れるのが大事です。
写真だけで期待しすぎると、会ったときの落差でテンションが下がってしまいます。「写真は参考程度」くらいの気持ちでいたほうが、パパ活はうまくいきます。
写真と実物のギャップについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
→ ペイターズで写真と実物が違った体験談|よくあるパターンと見分け方
メッセージは追いすぎない
4人目の方で痛感しましたが、気に入った相手ほど冷静にメッセージを送ることが大切です。前のめりになりすぎると、相手は引いてしまいます。
メッセージのコツについては、こちらの記事も参考にしてみてください。
→ ペイターズのメッセージで返信率を上げるコツ【30人と会った経験から解説】
1日に会う人数は2人がちょうどいい
初日は4人と会いましたが、正直おすすめしません。3人目あたりから体力的にも精神的にもキツくなります。
その後の私は基本的に1日2人のペースで会うようにしました。どうしても調整が難しいときは1人だけの日もありましたが、2人くらいがちょうどいい疲労感で、それぞれの相手にもちゃんと集中できます。
お手当の相場感がつかめた
初日の顔合わせでは全員に1万円をお渡ししました。事前にネットで相場を調べていたので迷いませんでしたが、実際に自分で渡してみると「これくらいが妥当なんだな」と肌感覚でわかるようになります。
お手当の相場について詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。
→ パパ活の初デート相場はいくら?ペイターズで30人会った経験から正直に教えます
初めて会う前にやっておいてよかったこと
初日を振り返って、「これは事前にやっておいて正解だった」と思うことをお伝えします。
プロフィールを丁寧に作り込んだ
私は特別イケメンでも高収入でもありません。だからこそ、プロフィールだけは丁寧に作り込みました。自己紹介文をしっかり書いて、誠実さが伝わるようにしたことで、マッチング率が上がり、初日に4人と会う約束ができたのだと思います。
→ ペイターズのプロフィール完全攻略|マッチング率が上がる書き方
待ち合わせ場所を自分から提案した
4人全員、待ち合わせ場所は自分から提案しました。カフェや居酒屋など、落ち着いて話せる場所を選ぶことで、初対面でも会話がしやすくなります。
場所選びを含めた初デートの流れについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
→ ペイターズ初デートの流れと注意点|30人会った経験からリアルに解説
まとめ|初めての1日で、パパ活の全体像が見えた
ペイターズで初めて会った日、私は1日で4人と顔合わせをしました。
写真と違う人、性格は良いけど合わない人、一番好みだったのに自分のミスで逃した人。たった1日で、パパ活のリアルを凝縮して体験した感覚です。
正直、4人は多すぎました。でも、この無謀な初日があったからこそ、「写真は参考程度」「メッセージは追いすぎない」「1日2人がベスト」という自分なりの基準ができました。
これからペイターズで初めて会おうとしている方は、まず1〜2人から始めてみてください。大丈夫です。プロフィールとメッセージを丁寧に作り込めば、特別なスペックがなくてもちゃんと会えます。
私の30人以上の体験談をまとめた記事もありますので、よければ参考にしてください。
→ ペイターズの体験談まとめ|30人と会って分かったリアルな実態
マッチングから会うまでの全体の流れを知りたい方はこちら。
→ ペイターズでマッチングから実際に会うまでの全流れ【リアル体験談付き】
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