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Paters(ペイターズ)でドタキャンされた体験談|対処法とリスケで神対応だった話

「ペイターズで約束していたのにドタキャンされた…」

そんな経験、パパ活をしていれば一度はあるのではないでしょうか。

私はペイターズに実際に課金して約1年、30人以上の女性と出会いましたが、その中でドタキャンされたのは3回です。正直、待ち合わせ場所で一人ぽつんと立っている時のあの虚しさは、何度経験しても慣れるものではありません。

でも、ドタキャンへの対応次第で、その後の展開はまったく変わります。

実際に私の場合、ドタキャンされた相手の1人とリスケして会ったところ、その子が一番キレイで性格も良くて、5〜6回もリピートする関係になりました。

この記事では、私がペイターズで実際にドタキャンされた3回の体験談と、そこから学んだ対処法を正直にお伝えします。これからペイターズを使おうとしている方、すでにドタキャンされてモヤモヤしている方の参考になれば嬉しいです。


ペイターズでドタキャンされた3回の体験談

30人以上と会って、ドタキャンされたのは3回。割合にすると約1割です。多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれですが、個人的には「まあ、そんなもんかな」という印象です。

ただ、3回とも状況がまったく違っていて、それぞれ学びがありました。1つずつ振り返ってみます。

体験談①:「すいません、今起きました」──学生のドタキャン

最初のドタキャンは、大学生の女性でした。

待ち合わせ時間になり、私が先に到着して「着きました」とペイターズのメッセージを送ったところ、返ってきたのがこの一言。

「すいません、今起きました」

……思わず笑ってしまいました。

正直ショックではあったのですが、怒っても仕方ないので「笑。仕方ないね〜」と軽く返しました。すると「ごめんなさいー、お願いします、もう一度チャンスくださいー」と返事がきたのですが、結局その後は自然消滅。リスケには至りませんでした。

このとき学んだのは、怒らないことの大切さです。怒ったところで状況は変わりませんし、相手も悪気があったわけではないでしょう。ここで感情的になると、自分の品格を下げるだけだと思います。

体験談②:ドタキャンからリスケ→一番の出会いになった話

2回目のドタキャンは、写真がすごく好みの女性でした。

会えるのを楽しみにしていたのですが、当日になって「仕事が急に入ってしまって…」と連絡が。正直、かなり残念でした。

でも、ここで怒ったり嫌味を言ったりせず、紳士的に対応しました。相手から丁寧な謝罪のメッセージが入ったので、「全然大丈夫ですよ。できればリスケして会いたいです」と素直に気持ちを伝えたところ、約1週間後に会うことが決まりました。

リスケ当日、カフェで顔合わせをしたのですが、写真通り本当にキレイな方で、性格もとても良い。初回は少しだけ緊張しましたが、2回目以降はお互いリラックスして楽しく過ごせるようになりました。

その後は焼肉、すき焼き、イタリアン、個室居酒屋、恵比寿のホテルでクリスマスディナーなど、5〜6回もリピートする関係に。

ペイターズで出会った30人の中で、一番良い出会いでした。

あのとき感情的になっていたら、この出会いはなかったと思います。ドタキャンされたときこそ、紳士的な対応が大事だと心から実感したエピソードです。

体験談③:すれ違いドタキャン──俳優志望の女性

3回目は少し変わったパターンでした。相手は俳優・役者志望の女性で、待ち合わせは新宿のカフェ。

約束の時間に着いてカフェで待っていたのですが、なかなか来ない。メッセージで連絡すると「もう着きます」との返事。しかし待てど暮らせど現れず、ずっとカフェで待ちぼうけ状態でした。

実はこの日、別の顔合わせの予定も入れていたので、次の約束に間に合わなくなると判断してカフェを出ました。

後からメッセージでやりとりしたところ、「もしかしたらカフェの階段ですれ違ったかも?」なんて話になりました。本当にすれ違っていたのかどうかは今でも分かりません。この方とはリスケで会うこともなく、それきりになりました。

この経験から、待ち合わせの場所は具体的に決めておくべきだと学びました。「〇〇カフェ」だけではなく、入口や席の場所まで共有しておくと、こうしたすれ違いを防げます。


ペイターズでドタキャンされたときの対処法

3回のドタキャンを経験して、私なりの対処法がまとまりました。大切なのは3つです。

対処法①:絶対に怒らない・責めない

これが一番大事です。

ドタキャンされると「せっかく予定を空けたのに」「時間を無駄にされた」とイライラする気持ちはよく分かります。私もそうでした。

でも、怒りをぶつけても良いことは一つもありません。相手も申し訳なく思っていることが多いですし、紳士的に対応すれば「この人はちゃんとした人だ」と印象が上がることもあります。

実際、体験談②で紹介したように、怒らずに優しく対応した結果、リスケからのリピートにつながりました。怒りを抑えるのではなく、「こういうこともある」と受け入れる心構えを持っておくのがおすすめです。

メッセージのコツについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

ペイターズのメッセージで返信率を上げるコツ【30人と会った経験から解説】

対処法②:リスケの提案は素直に・シンプルに

ドタキャンされた後にリスケしたい場合、変に駆け引きをする必要はありません。

私の場合、「全然大丈夫ですよ。またタイミング合えばぜひ会いたいです」くらいのシンプルなメッセージを送っていました。素直に「会いたい」という気持ちを伝えた方が、相手も返事しやすいと思います。

ただし、リスケの提案は1回で十分です。相手から返事がなければ、それ以上追わずに次に切り替えましょう。パパ活において、しつこさは一番嫌われます。

デートへの誘い方や自然な流れについては、こちらの記事が参考になります。

ペイターズで初デートに誘うまでの流れ

対処法③:切り替えて「今すぐ会いたい」機能を活用する

ドタキャンされて急にスケジュールが空いたとき、そのまま帰るのはもったいないですよね。

ペイターズには**「今すぐ会いたい」**という機能があります。これは、今まさにデートしたい女性が募集をかけている機能で、タイミングが合えばその日のうちに別の女性と会えることもあります。

私自身はこの機能を使ったことはないのですが、ドタキャンで空いた時間を有効活用する方法としてはかなり理にかなった機能です。急な空き時間ができたときのために、こういった機能があることを覚えておくと良いでしょう。


ドタキャンを防ぐためにできること

ドタキャンを完全にゼロにすることは難しいですが、リスクを減らす工夫はできます。

前日のリマインドメッセージを送る

約束の前日に「明日楽しみにしてますね」と一言送るだけで、ドタキャン率はかなり下がります。相手にも「明日の予定がある」ことを再認識してもらえますし、もし都合が悪くなっていれば、この時点で連絡が来ることも多いです。

当日にいきなりドタキャンされるより、前日に分かった方がダメージは少ないですよね。

待ち合わせ場所は具体的に決める

体験談③のように、場所の認識がズレてすれ違うケースもあります。「〇〇駅の△△出口」「カフェの入口で」くらいまで具体的に決めておきましょう。

1日に予定を詰め込みすぎない

私は初日に4人と会った経験がありますが、正直おすすめはしません。1つの予定がずれると後のスケジュール全体に影響しますし、ドタキャンされたときのリカバリーも難しくなります。

1日1〜2人くらいが、精神的にもゆとりを持って会えるペースだと思います。

初日4人と会った体験談は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ペイターズの体験談まとめ|30人と会って分かったリアルな実態


ドタキャンは「パパ活あるある」──気にしすぎないのが一番

ここまで読んで「ドタキャンって怖いな…」と感じた方もいるかもしれません。でも、安心してください。

私は30人以上と会って、ドタキャンは3回だけです。つまり9割以上はちゃんと会えています

そして、ドタキャンされた3回のうち1回は、リスケを経てペイターズで一番良い出会いにつながりました。

ドタキャンは確かにショックですが、パパ活をしていればある程度は避けられないものです。大切なのは、そのときにどう対応するか。怒らず、紳士的に、素直に。この3つを意識するだけで、結果は大きく変わります。

自分の時間が無駄になったとはいえ、相手にも事情があります。ネガティブに捉えるのではなく、「次の出会いに備えよう」と切り替えるくらいの気持ちでいるのが一番です。


まとめ:ドタキャンへの対応が、パパ活の質を決める

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • ペイターズで30人以上と会って、ドタキャンされたのは3回(約1割)
  • ドタキャンされたときは絶対に怒らない・責めない
  • リスケの提案は素直にシンプルに、1回だけ
  • ドタキャンからリスケして、一番良い出会いになることもある
  • 「今すぐ会いたい」機能で切り替えるのも一つの手
  • 前日のリマインドでドタキャンのリスクを下げられる

ドタキャンへの対応は、その人の人間性が出る場面です。紳士的に振る舞える人は、パパ活でも長く良い出会いに恵まれると思います。

ペイターズが気になっている方は、まずは無料で登録して、どんな女性がいるか覗いてみてください。

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